Case Study

【HubSpot SFA導入事例】債権管理系SaaS企業における営業DXを推進し業務効率化を実現

会社名
Lecto株式会社
支援内容
HubSpot SFA

<クライアント様>

20210921-PORTLAIT-5(232)-1

木村 拓也 様

Lecto株式会社

Biz Dev

Lecto

<H&Kコンサルタント>

水本圭太郎

株式会社H&K

マーケティング支援事業部

〈Lecto株式会社様のご紹介>

今回のご支援事例

支援の結果:HubSpotのパイプライン機能を用いることで、BANT情報のヒアリング状況など様々な営業の活動データを自動的に吸い上げることが可能になり、営業の効率化につながった

課題:商談の進捗のみで、詳細のヒアリング内容やアクション不足を見える化ができていなかった

具体的なサービス実施内容:HubSpotの導入により、詳細な営業情報のトラッキングを自動的に行うことが可能となり、より効率化された営業管理体制を構築

【目次】

1.HubSpotを導入した背景

2.HubSpotを実際に使ってみた感想

3.現在のHubSpot運用と今後の展望

4.プロジェクト全体を振り返って

HubSpotを導入した背景

水本:本日はお時間をいただきありがとうございます。本日はよろしくお願いいたします。

木村様:よろしくお願いいたします。

水本:まずは、HubSpot導入の背景をお聞かせ願えますでしょうか。

木村様:はい。弊社では営業メンバーの増員に伴って、より詳細な営業活動の履歴を、自動で吸い上げて共有できるような営業管理体制作りが課題となっていました。

以前は他のSFAツールを使っていたのですが、商談の進行管理を行うだけで、十分に活用しきれていませんでした。そこで、ミーティング・コール内容やBANT情報のヒアリング状況をはじめとする様々な営業の活動データを自動的に吸い上げることが可能かつ、進行管理や営業の歩留まりなどをダッシュボードで見れるような新たなSFAの導入を検討していました。

また、GmailやGoogle広告、Meta広告といった外部サービスと、APIで連携して一元管理できる環境構築も課題でしたね。

水本:なるほど、その点HubSpotであれば、御社の課題は全て解決することが可能でしたし、他のSFAツールに比べて価格優位性もあったので御社にぴったりでしたね。

HubSpotを実際に使ってみた感想

水本:実際にHubSpotを使ってみた感想はいかがでしたか?

木村様:実際に使ってみてよかった部分は、営業メンバーの工数を増やさずに色々な情報を自動でトラッキングできるようになったことですね。

また、本当に細かい話でいうと、メールのCCを入れ忘れて、直近営業のAさんがやり取りしてたログがどこにも残ってない状態でも、HubSpotであれば履歴が残るので、そういった属人化を防げる点もよかったです。

加えて、事業の状況に応じて営業管理の方法など変更したいと思った時に、画面上で柔軟かつ即座に対応できる点もHubSpotの大きなメリットだと思いました。

水本:ありがとうございます。HubSpotを活用する中で不満を感じる部分はありますか?

木村様:課題としては、管理のレポート作成の面で、弊社のサービスである「Lectoプラットフォーム」やサービスプランと合わずに管理上結構困るシーンがあるかなと思っています。

水本:確かにHubSpot単体での予実管理は、利用できる場面が限られてしまうことがありますね。利用できる場面を広げる方法としてBIツールとAPI連携することで、HubSpotのデータを元に予実の管理をすることができます。参考にしていただけますと幸いです。

木村様:なるほどですね。一度検討してみます。

現在のHubSpot運用と今後の展望

水本:次に、HubSpotを活用した今後の展望について教えていただけますか。

木村様:そうですね。より詳細な営業活動の数値化や、リスティング広告をはじめとするGoogle広告の最適化をHubSpotで行いたいと考えております。

また、MAを用いた自動化も併せて進めていきたい所存です。

プロジェクト全体を振り返って

水本:それでは最後にプロジェクト全体を振り返って、H&Kの支援内容も含めご感想をお聞かせ願えますでしょうか。

木村様:そうですね。一言で言うと非常に助かりました。

HubSpotは自由度が高い分、どこから手をつければいいのか迷ってしまうことがあったのですが、HubSpotの基本概念や全体感を教えていただきつつ、取引ステージやパイプラインの設計など、細かい実装に関するアドバイスもいただけたので、進み方としてはバランスが非常によかったと思います。

水本:ありがとうございます。ぜひ、引き続きよろしくお願いいたします。本日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。

木村様:ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。

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