Case Study

【CMS実装】自社で運用できる予約サイトの開発・LP制作の効率化を実現

会社名
株式会社SKYTREK
支援内容
CMS実装

<クライアント様>

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永堀 敬太(Keita Nagahori)様

株式会社SKYTREK

代表取締役社長

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<H&Kコンサルタント>

マスクグループ 3

綱島大翔(Hiroto Tsunashima)

株式会社H&K

マーケティング支援事業部

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林完多(Kanta Hayashi)

SE事業部

<株式会社SKYTREK御中のご紹介>

今回の事例

株式会社SKYTREK様とは、空便を有効活用するための「予約サイト制作」とデザイン性に優れたLPをスピーディーに作成するための「カスタムモジュール制作」を行いました。サイトのコンセプトから、構成、デザイン、実装まで一貫してご支援させていただきました。今回のプロジェクトについての振り返りや、今後についてご担当の永堀様にインタビューさせていただきました。

【目次】1.今回の案件の背景

2.リリース後の社内外からの反響や変化

3.HubSpotを導入した背景・理由

4.今後のHubSpot・CMS活用とマーケティングの展望

5.プロジェクト全体を振り返って

今回の案件の背景

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林・綱島:本日はよろしくお願いいたします。

永堀様:よろしくお願いいたします。

綱島:本日は、HubSpotでの予約サイト制作とモジュール作成についてお話しできればと思っております。初めに予約サイト制作の背景を伺ってもよろしいでしょうか?

※モジュールとは、WEBサイトページやLP・ブログを作成する際に使用できる、再利用可能なコンポーネント(サイトの構成要素)です。HubSpotにはテンプレートでいくつかモジュールが用意されていますが、カスタムでデザイン性に優れたモジュールを作成することも可能となっております。

永堀様:はい。現在は、現在は、ビジネスジェットのフライトの約5割が回送区間であり、同区間はお客様を乗せないで飛行しているので効率がとても悪いです。この割合は1960年代から変わっておらず、より機材の効率化及びお客様の利便性を高めるためにこの空便を有効活用したいと考えています。海外だと空便を売ることは珍しくないのですが、日本では他の企業が行っていないため座組みがありません。そこで空便の有効活用をするために、予約サイト作成を依頼したいと考えました。

綱島:ありがとうございます。案件の背景としては空便がどのくらいあるかということをユーザーにお伝えするために予約サイトを依頼されたということですね。

永堀様:はい。おっしゃる通りです。

林:では、モジュール作成についても背景を伺ってよろしいでしょうか?

永堀様:コロナが落ち着いてきた頃から旅行・観光需要が増えてきていて、ただ乗るだけではなく、旅館などとタイアップしている旅行商品が需要があるだろうと考えています。

そこでビジネスジェットを使ってどういう旅に出ることができるのか、どのような体験ができるのかということをユーザーにわかりやすく伝えるため、現在ツアーページを充実させることに注力しています。そのサイト構築において社内でスピーディーに作成できるようモジュールの開発を依頼しました。

林:ありがとうございます。テンプレートモジュールだけでのCMS実装は工数がかかってしまうというのが課題としてあったということでしょうか?

永堀様:おっしゃる通りです。元々自社内でテンプレートモジュールを利用して作成をしていたのですが、レスポンシブ対応に時間を要していました。テンプレートモジュールだけでのCMS実装だとPC版とスマホ版の制作をそれぞれ行わないといけなかったため工数がかかっていました。カスタムモジュールを作成することによってレスポンシブが自動的にされ、複数のデバイスで綺麗に見えるようになるということでしたのでご依頼しました。

林:御社ですとスマホで閲覧するユーザーが多いかと思います。スマホ版での調整も重要視されているのでしょうか?

永堀様:そうですね。ユーザーの8割はスマホです。サイト制作の作業をPCで行っていると、どうしてもPCベースのサイトになってしまいます。そこでカスタムモジュールを利用することによって効率よくスマホ版に対応したサイトが制作できるので工数削減に繋がっています。

>>>予約サイト(EMPTY LEG)を見る

林:ありがとうございます。次に予約サイト制作とモジュール作成について、制作後の社内外の反響について教えてください。

永堀様:はい。社内については使用感の問題はないです。また社外については関係会社様から「SKYTREKさん面白いことやっているね」という評価を得ており、外部の方からすると複雑に見えるものが簡易的に運営できていると感じています。

林:ありがとうございます。社内外で概ねポジティブな評価を得ているということですね!弊社としましては短期的に高評価を得るのではなく、長期的に高評価を得るために試行錯誤しております。長い期間ご使用いただき、高評価を得られるように努力いたします。

綱島:それではHubSpotを導入した背景をお伺いしてもよろしいでしょうか?

永堀様:もともとweb制作は別の開発会社でやっていました。ただ、開発会社とのやりとりの中でなかなかスピーディーに進まないという問題がありました。細かい修正を自社でスピーディーに行えないか検討する中で社員のおすすめもあり、HubSpotを導入しました。もともとはCRMではなくWEB制作という軸でHubSpotの導入を検討していました。検討していくにつれて、CRMも使いやすいというところでどちらも有効活用できると考え、HubSpot導入を決断しました。

綱島:最初はweb制作をCMSを利用し自社で運用できるようにすることを目的に導入した形ですね。

永堀様:主にツアーサイトのところですね。元々はShopify使っていてその後も何個か試したのですが、ECサイト寄りのプラットフォームじゃなくても問題ないということでLPベースの考え方でいこうかなと思いました。社員も簡単に実装を行うことができるので、導入しようと考えました。

綱島:今後はCRMを利用してナーチャリングであったり、MAのところを手がけていく感じでしょうか?

永堀様:基本的にはそうです。

林:MAについてお話が出てきましたが、HubSpotのCMSやCRMとしての活用について今後の展望や検討中の施策などはございますか?

永堀様:マーケティングオートメーションについては追々行っていこうと考えています。ただそこまで物量がない上に、マーケットが富裕層マーケットなので、今後必要になるかと思いますが、直近では考えておりません。現時点では、顧客が何十万人もいるマーケットのビジネスではないため、オートメーションをしてというところの課題感はもう少し先になると考えています。

直近でやりたいこととしては、LPをより高価格帯にマッチするようなデザインに改善できればと考えています。

林:HubSpotで注力していくのはLP制作などの集客と顧客管理をしていくところでしょうか?

永堀様:はい。LP制作での集客と顧客管理の両方に注力していきたいですね。

綱島:最後にプロジェクト全体を振り返ってみて、いかがでしたでしょうか。

永堀様:とても良かったですね。レスポンスや改善・修正対応などの対応が早く、また弊社の都合に合わせ臨機応変にスケジュールなど対応していただけたため大変満足しております。

提案段階でも見積り対応やレスポンスなど他の企業様よりもスピーディーに進めていただけました。小さい会社のため、臨機応変に対応していただけるH&Kさんにはとても助けられました。綱島:ありがとうございます。弊社としても対応の柔軟性やスピーディーにプロジェクトを進めるという点はとても重視しています。今後も貴社の集客、運用を支援させていただければ幸いです!今回のインタビューはこれにて終了させていただきたいと思います。永堀様、本日はご協力ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

永堀様:ありがとうございました。

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